2026年7月8日水曜日

オシロスコープ新調 RIGOL MHO98

20年ぐらい前に買った岩通DS-5110 が確かRIGOLのOEM

初めての液晶オシロで当時はまだ解像度もめちゃめちゃ小さいし、ストレージできるのがいいぐらいであまり良い思い出無いんだよね^^;
一番困ったのは使用中の定期オートキャリブレーションで使ってる最中に画面固まったまましばらく帰ってこないのはストレスが溜まった。

 OSは搭載されていないタイプで、起動速いのは良かったんだけどね~ 
中古の54622Dを手に入れてからは出番がなくなって売却ってのがRIGOLの第一印象だったんだ。

2025年も遅くなってからXの知り合いが仏壇みたいなデザインのオシロ買ってるの見てしらべたら、4ch1GHz帯域のオシロが大バーゲン! 件のDS5110よりちょっと高いぐらいなので手を出してしまったw

今どき組み込みOSも良くなり4Gspsぐらいならデバイスも安くなったのでこんなの出せるんだね
RIGOL MHO900シリーズの特別仕様版で MHO98って変な型番になってる
スペック的には
 周波数帯域 1GHz リアルタイム・サンプルレート 4GSa/s
 チャンネル数 4CH 垂直分解能 12bits 最大メモリ長 500Mpts
 デジタル・チャンネル数 16(標準付属品PLA2216付き)
 内蔵信号発生器 2CH
 波形取り込みレート 1,000,000 wfms/s
でフルオプションのライセンス付き

内蔵の信号発生器が 2CHあるので早速見てみると

 

あんがい歪率良いんじゃない?

シングルトーンだけどアベレージ16 でセンター合わせてスパン100kフラットトップ窓中心周波数ずれるのは御愛嬌

内蔵SGでFM変調波作ってFFT窓で見たらきれいにベッセル関数見えてるな

ヒストグラム表示にしてみたり

LXIでWEBコントロールできるからPCからオシロにアクセスして、WEBコントロールで直接操作できるし、スクショも撮れる



ロジックプローブも添付されてた

内蔵SGでsinc出せばこんなかんじね

FFTはあくまでFFTなのでスペアナみたいな操作感ではないけど、ダイナミックレンジ悪くないしまあ使えそう

HDMIも出てるのでデカいテレビに繋いでみんなで見るのもいいかも
手の届く価格でこれなら使い出あるね。 

ってな感じで20年経ってRIGOLちょっと見直したところ。  

追記:これ結構発熱多い、ファンもゴーゴー回ってるのでホコリの掃除はこまめにしたほうがよさそう
あとそこ、オートプローブとかプローブ電源でてないとか言わないw

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