DPFの再生もインターバルが短くなってきたし、最近トルクも細いし燃費も悪いし…
ってそれはもうDPF詰まっていますね。
ルノーM9T 2.3LのエンジンでDPFもそんなに大きくないし、灯油でスケール溶かしてからエンジンクリーナーぶっ込んで煮沸すればきれいになるだろって思っていたこともありました。
まあ、排気系なのでボルト・ナットは錆びて緩まないだろうし、いつやろうかなと思っていたところフランスのサイトでDPFじゃんじゃん売ってるじゃないですか!?
Krosfouって会社ね。
業者登録(Garage KINOSHITAってことにして)してVINコードで適合確認して、なんかクーポンあったので適用したら1000€強でうちまで届くとか。
何だ大したことないじゃんってことで銀行振り込みして届くのを待ちます。振り込んだらその日のうちに荷物番号発行されて出荷されたみたい
結局一週間かからず手元にDPFが届きました(受取時に消費税はらったよ)
じゃ~ん これ何がいいってガスケットとかナットとかバンドとか周辺パーツも入ってるんですよ、こういうのを拾って買い物かごに入れるのが案外めんどくさいんだけど、DPFに付属でした
いま車両についてる純正パーツよりちょっと保温ブランケットの面積狭い気もするけどもうばっちり。これで一安心です
車の方は、前の晩に緩めるところ各部にラスペネ吹いておいたので簡単に緩むと良いな
バンドは簡単に緩み、差圧センサーのホースは簡単に抜けそうも無かったのでDPFのパイプ側でカット、温度センサーはカプラで抜けた。インテークフランジのナットが一個はメガネでゆるんだけど、もう一個はダメだな。
6角のソケットでも緩まなかったので、とりあえずポンチで叩いてみてもだめ。トーチでしばらく炙ってもナットがすでに舐めてるので取れないっすね^^;
ナットのエキストラクタ掛けたら緩んだ!とり急ぎこれでDPFが車体から降りる。
なんかアウトプットパイプがグラグラするんだけど? もう溶接部から割れてプラプラでした。 DPF買っといてよかった。
外したDPFから温度センサーを外そうとして、また舐めそうだったのでトーチで炙る。 センサー先端は600℃以上に耐えるはずだしフランジ部も500℃は行けるだろうと目星をつけてじゃんじゃん炙ったら、温度センサはキレイに緩んで取れました。
う~んエクセレント、壊したりして追加部品が必要な事態にはならなかったようです。
新しいDPFに外した温度センサーを取り付けて準備完了
また車にもぐってDPFをインテーク側からフランジに差し込んでナットで軽くこてい、ちょっと引っ張りながらマウントベースを固定したらアウトプット側のフランジの位置もバッチリ。こっちはバンドで固定
差圧センサのホースを差し込んで、温度センサのカプラをカチッとはめ込んで、インテークフランジをしっかり締め込めばオッケーかな?
外したDPFを見分
アウトプット側からエアで吹いたら、朱色の粉が沢山でてきて体に悪そうな砂ホコリがたってたw
アウトプットパイプの溶接部分は残り1/6ぐらいしか繋がってなかったな。ブランケットに塩が染みて応力腐食割れとサビかな半自動のワイヤーが内側に立ってたから、溶接もそこそこだった?
新しい社外DPFのほうが溶接きれいに見えるな。
試運転してみると低回転からトルクでてるし、燃費も元通り(悪化してた)だし、なんか音も静かになったしまあ大丈夫かな
ここまでだいたい距離20万㌔なので1㌔1円だと思うとそんなに高価くないか。これでアドブルー喰わなきゃもっと良いのにな。


















