2026年7月27日月曜日

もう道路に塩撒かないで(泣) DPF交換

DPFの再生もインターバルが短くなってきたし、最近トルクも細いし燃費も悪いし…
ってそれはもうDPF詰まっていますね。

ルノーM9T 2.3LのエンジンでDPFもそんなに大きくないし、灯油でスケール溶かしてからエンジンクリーナーぶっ込んで煮沸すればきれいになるだろって思っていたこともありました。

まあ、排気系なのでボルト・ナットは錆びて緩まないだろうし、いつやろうかなと思っていたところフランスのサイトでDPFじゃんじゃん売ってるじゃないですか!?

Krosfouって会社ね。

業者登録(Garage KINOSHITAってことにして)してVINコードで適合確認して、なんかクーポンあったので適用したら1000€強でうちまで届くとか。

何だ大したことないじゃんってことで銀行振り込みして届くのを待ちます。振り込んだらその日のうちに荷物番号発行されて出荷されたみたい

結局一週間かからず手元にDPFが届きました(受取時に消費税はらったよ)

じゃ~ん これ何がいいってガスケットとかナットとかバンドとか周辺パーツも入ってるんですよ、こういうのを拾って買い物かごに入れるのが案外めんどくさいんだけど、DPFに付属でした

いま車両についてる純正パーツよりちょっと保温ブランケットの面積狭い気もするけどもうばっちり。これで一安心です

車の方は、前の晩に緩めるところ各部にラスペネ吹いておいたので簡単に緩むと良いな

バンドは簡単に緩み、差圧センサーのホースは簡単に抜けそうも無かったのでDPFのパイプ側でカット、温度センサーはカプラで抜けた。インテークフランジのナットが一個はメガネでゆるんだけど、もう一個はダメだな。

6角のソケットでも緩まなかったので、とりあえずポンチで叩いてみてもだめ。トーチでしばらく炙ってもナットがすでに舐めてるので取れないっすね^^;

ナットのエキストラクタ掛けたら緩んだ!とり急ぎこれでDPFが車体から降りる。

なんかアウトプットパイプがグラグラするんだけど? もう溶接部から割れてプラプラでした。 DPF買っといてよかった。

外したDPFから温度センサーを外そうとして、また舐めそうだったのでトーチで炙る。 センサー先端は600℃以上に耐えるはずだしフランジ部も500℃は行けるだろうと目星をつけてじゃんじゃん炙ったら、温度センサはキレイに緩んで取れました。

う~んエクセレント、壊したりして追加部品が必要な事態にはならなかったようです。

新しいDPFに外した温度センサーを取り付けて準備完了

また車にもぐってDPFをインテーク側からフランジに差し込んでナットで軽くこてい、ちょっと引っ張りながらマウントベースを固定したらアウトプット側のフランジの位置もバッチリ。こっちはバンドで固定

差圧センサのホースを差し込んで、温度センサのカプラをカチッとはめ込んで、インテークフランジをしっかり締め込めばオッケーかな?

外したDPFを見分

アウトプット側からエアで吹いたら、朱色の粉が沢山でてきて体に悪そうな砂ホコリがたってたw

アウトプットパイプの溶接部分は残り1/6ぐらいしか繋がってなかったな。ブランケットに塩が染みて応力腐食割れとサビかな半自動のワイヤーが内側に立ってたから、溶接もそこそこだった?

新しい社外DPFのほうが溶接きれいに見えるな。

試運転してみると低回転からトルクでてるし、燃費も元通り(悪化してた)だし、なんか音も静かになったしまあ大丈夫かな

ここまでだいたい距離20万㌔なので1㌔1円だと思うとそんなに高価くないか。これでアドブルー喰わなきゃもっと良いのにな。

2026年7月8日水曜日

オシロスコープ新調 RIGOL MHO98

20年ぐらい前に買った岩通DS-5110 が確かRIGOLのOEM

初めての液晶オシロで当時はまだ解像度もめちゃめちゃ小さいし、ストレージできるのがいいぐらいであまり良い思い出無いんだよね^^;
一番困ったのは使用中の定期オートキャリブレーションで使ってる最中に画面固まったまましばらく帰ってこないのはストレスが溜まった。

 OSは搭載されていないタイプで、起動速いのは良かったんだけどね~ 
中古の54622Dを手に入れてからは出番がなくなって売却ってのがRIGOLの第一印象だったんだ。

2025年も遅くなってからXの知り合いが仏壇みたいなデザインのオシロ買ってるの見てしらべたら、4ch1GHz帯域のオシロが大バーゲン! 件のDS5110よりちょっと高いぐらいなので手を出してしまったw

今どき組み込みOSも良くなり4Gspsぐらいならデバイスも安くなったのでこんなの出せるんだね
RIGOL MHO900シリーズの特別仕様版で MHO98って変な型番になってる
スペック的には
 周波数帯域 1GHz リアルタイム・サンプルレート 4GSa/s
 チャンネル数 4CH 垂直分解能 12bits 最大メモリ長 500Mpts
 デジタル・チャンネル数 16(標準付属品PLA2216付き)
 内蔵信号発生器 2CH
 波形取り込みレート 1,000,000 wfms/s
でフルオプションのライセンス付き

内蔵の信号発生器が 2CHあるので早速見てみると

 

あんがい歪率良いんじゃない?

シングルトーンだけどアベレージ16 でセンター合わせてスパン100kフラットトップ窓中心周波数ずれるのは御愛嬌

内蔵SGでFM変調波作ってFFT窓で見たらきれいにベッセル関数見えてるな

ヒストグラム表示にしてみたり

LXIでWEBコントロールできるからPCからオシロにアクセスして、WEBコントロールで直接操作できるし、スクショも撮れる



ロジックプローブも添付されてた

内蔵SGでsinc出せばこんなかんじね

FFTはあくまでFFTなのでスペアナみたいな操作感ではないけど、ダイナミックレンジ悪くないしまあ使えそう

HDMIも出てるのでデカいテレビに繋いでみんなで見るのもいいかも
手の届く価格でこれなら使い出あるね。 

ってな感じで20年経ってRIGOLちょっと見直したところ。  

追記:これ結構発熱多い、ファンもゴーゴー回ってるのでホコリの掃除はこまめにしたほうがよさそう
あとそこ、オートプローブとかプローブ電源でてないとか言わないw

2026年7月7日火曜日

4輪車のタイヤ交換 タイヤ交換

主に週末しか使わないトランポですけどなんだかんだ年間3万㌔ぐらい走るので、夏冬でタイヤ替えていても2~3シーズンで交換ですね。

NV400のタイヤサイズが225/65R16Cとデュカトとも微妙に違って入手性が悪いのでバイクのタイヤと一緒にVeeRubberから購入

スタッドレスはやはり日本製が良いので似たようなサイズのトラック用タイヤで対応
225/70R16LTで 698=>721 [mm] とちょっと外径が大きくなるんですけど誤差範囲(スタッドレスなので計算値よりやや外径大きくて5%ぐらいかな)

というわけでタイヤだけで購入して自分でタイヤ交換しています。

ビード落としだけうまく行けばあとはバイクのチューブレスタイヤと同じ、結構堅いけどヤフオクで安物のビードブレーカーがあれば十分使えます。

タイヤ外しにコツがあるとしたら、スプレーボトルに石鹸水を入れておいてビードもホイールもビシャビシャにしておくとツルツルっと外れます。
同様にタイヤ装着時もヌルヌルにしておくとツルッと入りますね!

あとはホイールとタイヤで巾があっていれば簡易電動ポンプでも簡単にビード上がるはず。

もしタイヤが細めでビードが上がりづらいときはよく動画の出回っている爆発ビード上げでも良いですし、穏便に済ませたいならラバーリングを使うのが良いかな?

参考https://umeboshi.main.jp/cml/99_blank043522.html

ラバーリング使ってる動画もありますね

もう道路に塩撒かないで(泣) DPF交換

DPFの再生もインターバルが短くなってきたし、最近トルクも細いし燃費も悪いし… ってそれはもうDPF詰まっていますね。 ルノーM9T 2.3LのエンジンでDPFもそんなに大きくないし、灯油でスケール溶かしてからエンジンクリーナーぶっ込んで煮沸すればきれいになるだろって思っていた...